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衆院選「山口2区補欠選挙」

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4月27日山口2区補欠選挙は大方の予想通りの結果になった。
勘違いしないでほしいことは「民主党が良い」結果ではないということである。
福田政権の稚政批判の持って行き場がないから「民主党になった」だけである。
党の代表が応援に来ても、多くの党幹部が来ても、無意味であることを彼らは解っているのか?
TVでしか見たことがない党幹部の顔を見には来るが、1票となると「決してそうではない」のに気が付いているのか?

例えば「民主政権」になったからといって、社会が、国民がスムーズに生きていけるかと言うと、それは違うんじゃない?
与党に対して、福田政権に対して「何でも反対」ならば、それでは「お前がやってみろ!」と国民が期待感で民主党に1票を投じたとしても、本質的には何も変わらないとオレは思っている。

安部内閣から福田内閣に替わった時も「ちょっぴり期待感」を持ったが、何も変わらなかった。むしろ安部総理個人への不信感が、国政への不信感に大きくステップアップしてしまったと言ってもいいだろう。

旧態依然とした政党のあり方、政治家の存在感に、今、国民は呆れ果てて批判する力さえ勿体なく、開き直ってしまっている。
国民はどん底を体験した、辛酸を舐めつくした、国民のために命をかける「真の政治家」を求めている。
とにかく『何かがおかしい?』日本である。

総選挙があったら「政党」ではなく「人」で選ぶべきだが、期待出来る『人』が立候補しないんだな、これが・・・・・。




4月1日から施行された「後期高齢者医療制度」は国からの説明が殆どと言って良いくらい行き渡っておらず、「なんだ、これは?」と届いた資料を見ている間に、4月15日に一斉に年金から天引きされた。

後期高齢者の方々の実際の声を国は聞いたことある?
100人が100人とも「不信感」と「絶望感」だよ!
納得いく説明がないまま、黙っているしかない超高齢者から予算を分捕っていくなんて詐欺まがいの行為で摘発される民間企業並みだぜ!

「よし!俺がやってやる!」って政治家がいるなら名乗りを上げてくれ!
国民も一丸となって応援するのじゃないかな。

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このページは、tateishiが2008年4月28日 12:46に書いたブログ記事です。

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