一億総白痴化
昔はもう少し厳かな雰囲気があったと思う。
何がって?
『年末年始のTV番組』
昨年も同じだったと記憶しているが、どのチャンネルにしてみても出演しているタレントは同じ顔ぶれ。
まるで日本の文化をリードしているのは俺様達だと言わんばかり。
内容は各局少しずつは違うが、いずれにしても辟易するものばかり。
名前は忘れたが「女性の大食いタレント」食う量は半端じゃない。
「良くあんなに食えるな」は1回見れば十分。
NHKを見て「ホッ」とする。まだ日本は生きているって。
スポーツ中継は会場や現場に行けない観客にとっては、問題なく素晴らしい
ドラマを伝えてくれるが、いただけないのは「実況のアナウンサー」。
『アーッ、倒れた!倒れた!どうしたんでしょう!!!アーッまた倒れた!』
TVだから見れば解る。
絶叫なんて必要ない。「しつっこいし、うるさい」だけだ。
絶叫するのは「視聴者」である。
昔のNHKの志村アナウンサー、実況を引退した西田アナウンサーを見習え!
TVの主役は「視聴者である」ことを忘れるな!
何がって?
『年末年始のTV番組』
昨年も同じだったと記憶しているが、どのチャンネルにしてみても出演しているタレントは同じ顔ぶれ。
まるで日本の文化をリードしているのは俺様達だと言わんばかり。
内容は各局少しずつは違うが、いずれにしても辟易するものばかり。
名前は忘れたが「女性の大食いタレント」食う量は半端じゃない。
「良くあんなに食えるな」は1回見れば十分。
NHKを見て「ホッ」とする。まだ日本は生きているって。
スポーツ中継は会場や現場に行けない観客にとっては、問題なく素晴らしい
ドラマを伝えてくれるが、いただけないのは「実況のアナウンサー」。
『アーッ、倒れた!倒れた!どうしたんでしょう!!!アーッまた倒れた!』
TVだから見れば解る。
絶叫なんて必要ない。「しつっこいし、うるさい」だけだ。
絶叫するのは「視聴者」である。
昔のNHKの志村アナウンサー、実況を引退した西田アナウンサーを見習え!
TVの主役は「視聴者である」ことを忘れるな!
出演者を責めても仕方がない。制作や構成を責める。
「君達にクリエイティビティやオリジナリティはないの?」
「人の真似ばかりせず、君にしか出来ないプログラムを創ってみろよ!」
日本人は「真似が上手い」って昔から外国では言われていた。
猿楽民族だから仕方が無いでは済まされない。
TVだけでない。ほとんどのジャンルでまず「外観」を重視する。
内容を軽視するあまり、「やらせ」までやる。
何の根拠もなく、ただ視聴率を稼げば良いにこだわり、「嘘」を電波にのせる。
昨年、民放で「納豆騒動」てのがあった。
全国のスーパーから納豆が売れすぎて無くなった。
製造が間に合わないニュースも流れた。
納豆を何十回掻き混ぜて食べるとどれだけ健康や体重減らしに良いかを、
やはりタレントや体験者を登場させて実証する番組であった。
しかし、全くの「嘘」であった。
何週間後にTV局の経営者たちは謝罪会見で整列して頭を下げた。
今、納豆たちはスーパーの棚に「静かに買われていくのを待っている」
世の中は「本物」「真実」「心」「誠実」を求めて確実に前進している。
心配なのは「影響力がある電波の世界」
関わる連中の再考を促す。
1950年代だったと思うが、著名な社会評論家「大宅壮一」が言った。
国民に対して、TVの普及は「一億総白痴化」だって。
「君達にクリエイティビティやオリジナリティはないの?」
「人の真似ばかりせず、君にしか出来ないプログラムを創ってみろよ!」
日本人は「真似が上手い」って昔から外国では言われていた。
猿楽民族だから仕方が無いでは済まされない。
TVだけでない。ほとんどのジャンルでまず「外観」を重視する。
内容を軽視するあまり、「やらせ」までやる。
何の根拠もなく、ただ視聴率を稼げば良いにこだわり、「嘘」を電波にのせる。
昨年、民放で「納豆騒動」てのがあった。
全国のスーパーから納豆が売れすぎて無くなった。
製造が間に合わないニュースも流れた。
納豆を何十回掻き混ぜて食べるとどれだけ健康や体重減らしに良いかを、
やはりタレントや体験者を登場させて実証する番組であった。
しかし、全くの「嘘」であった。
何週間後にTV局の経営者たちは謝罪会見で整列して頭を下げた。
今、納豆たちはスーパーの棚に「静かに買われていくのを待っている」
世の中は「本物」「真実」「心」「誠実」を求めて確実に前進している。
心配なのは「影響力がある電波の世界」
関わる連中の再考を促す。
1950年代だったと思うが、著名な社会評論家「大宅壮一」が言った。
国民に対して、TVの普及は「一億総白痴化」だって。
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